お顔のお手入れと同じように、二の腕のお手入れを行っている女性というのはどのくらいいるでしょうか。普段、あまりお手入れをしていないという方の方が多いのが現状です。確かに、お手入れをしなくてもハリも潤いもあるのですが、季節の変わり目や特に冬場の乾燥した時期は、二の腕がかゆくなることがあります。これはまぎれもなく、二の腕の保水力が低下して水分が蒸発している証拠です。

二の腕が乾燥することで、皮膚が硬くなってしまってトラブルを引き起こすことも多くなってしまいます。ですので、顔のと同じように二の腕のケアも行ってあげることが大切です。かといって、面倒なお手入れやケアは長続きしません。自宅で簡単にできて、習慣づけられるお手入れが一番です。

中でもオススメなのが、顔のお手入れで使っているのと同じ化粧水や乳液を使ってお手入れをしてあげるという方法です。もちろん、高価なものを二の腕のケアのために使うことに抵抗があるのであれば、リーズナブルな価格で購入できる化粧水やクリームでケアしていくと良いでしょう。

入浴後のお肌が柔らかくなっているところに、お手入れというひと手間を入れてあげることで、徐々に二の腕のトラブルは軽減してきます。冬場に乾燥しやすく痒みを感じることが多かったという方も、冬場だけではなく一年を通してケアを行っていくことで、冬場に起こりやすかったトラブルも起こりにくくなります。

何も難しいケアをしなければ、二の腕のトラブルや悩みは解決しないわけではありません。専用のクリームなども登場していますので、これらを利用してケアしていくのも簡単にできますしオススメですが、必ずしも専用のクリームでなくても構いません。保湿成分に優れている成分が配合されているものなども、お肌の乾燥を予防してくれます。

ただ、市販のものではあまりトラブルが改善出来なかったという方は、一度皮膚科など専門の医師に相談をしてみることも大切です。尿素などが配合されている軟膏などが処方されることがほとんどですが、やはり市販のものよりも有効成分が濃いですので、市販のものよりも効果を実感する時間が短く感じられるかもしれません。

乾燥しているくらいであれば、上記のような簡単なケア方法で改善したり緩和させることができますが、ブツブツしていたりざらざらしている場合は、皮膚疾患である毛孔角化症を起こしていることも考えられます。遺伝的な要因が強いのですが、大人になってから起こらないとも限りません。保湿に加えて、自宅で定期的にピーリングを行うなどして、古い角質を除去してあげるのも良い方法です。入浴の際も、ナイロンタオルを使わずに良く泡立てた泡を手に取って、優しくマッサージをするように洗ってあげると、お肌に負担をかけずにすむためトラブルを軽減することができます。お手入れは毎日継続して行うことが大切ですので、簡単で苦にならないものを取り入れていくことが大切です。

 

二の腕ぶつぶつや毛孔性苔癬の原因を治療

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